https://ms.citizen.jp/assets/感情のデザイン静止画1 _3

感情のデザイン

デザインフィロソフィー「感情のデザイン」を映像化。この世界を生きぬく人の背中を押すようなショートフィルム。

https://ms.citizen.jp/assets/PRODUCT STORY2

PRODUCT STORY

デザイナーが1人称で語る、商品が生まれるまでのストーリー。

https://ms.citizen.jp/assets/IMG0213-01 のコピー

AWARDS

これまでにシチズンが受賞したデザイン賞

New Articles

https://ms.citizen.jp/assets/260312_IMG01_re2480

シチズンのデザイン

この記事では、私たちが普段どのような事を考え、何を大切にデザインしているかをご紹介させていただきます。 シチズンには「技術と美の融合」という考えのもと、様々な商品を生み出し、多くの方々に愛用いただいてきた歴史があります。その歴史を紐解き、シチズンらしさとは何なのかを導き出すため、2016年に「シチズンデザインソースプロジェクト」を立ち上げ、5年以上の歳月をかけ、シチズンらしさの本質を体系的にまとめ上げました。 このプロジェクトを通してあらためて気づいたことや多くの発見があり、私たちが目指すべきデザインの方向が見えてきました。シチズンデザインのフィロソフィーである「感情のデザイン」という言葉も、このプロジェクトを通して導き出されたものです。

https://ms.citizen.jp/assets/FISH_IMG01 のコピー

達成感をカウントする

自然のリズムに寄り添い、時間帯を見極めることが重要な釣り。その中でも魚のサイズではなく、いかに多くの魚を釣るかという「数釣り」に魅了される釣り人たちがいます。そうした人たちに焦点を当て、日時と釣果を可視化できるカウンター機能付き機械式腕時計を制作しました。6時位置の窓に4桁の目盛が表示されており、レバーをクリックすることでカウントすることができます。

https://ms.citizen.jp/assets/cq_custom_01

強さと愛嬌

グローバル化と情報化社会の成熟によって、現代は多数の人と情報が行き交う複雑な時代を迎えました。そして、パンデミックや紛争など、先の見えない不確実性はさらに高まりつつあります。そのような状況の中で、結局のところ私たちにできるのは、ただひたすらに今を生き抜くこと、そのための「強さ」を自ら持ちつづけることではないかと考えました。そして、そのことをサポートするある意味サバイバルツールのようなものを時計でデザインしてみる、というのがこのモデルで試してみたかったことになります。

citizen-design

CITIZEN DESIGN

シチズンはデザインの理念として「感情のデザイン」を掲げています。腕時計は最も長く身に着けるプロダクトの一つであり、ワクワクや喜び、愛着といった感情と強く結びついています。身に着ける人の心の動きに共鳴し潜在的な感情を呼び起こすことが、腕時計の本質的な価値だと考えています。

PRODUCT STORY

デザイナーが1人称で語る、自身が手掛けた商品が生まれるまでのストーリー。

product-story

ARTICLE

イベント情報やプロジェクトの紹介など、シチズンのデザインにまつわる様々な記事。

article

AWARDS

これまでにシチズンが受賞した主なデザイン賞

awards
about-us

ABOUT US

シチズンのクリエイションが生み出される環境やデザイナーの業務内容など、デザイン部の日常を紹介。